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学名 Cucurbita maxima, Cucurbita stilo
パンプキンシードオイルは主にオーストリアで生産されているオイルです。その名の通り、カボチャの種子から得られます。
常温絞りのオイルの成分は、リノール酸、リノレン酸が53%、オレイン酸28%、飽和脂肪酸19%、微量成分2〜4%です。(※商品によって成分に差があります。)
このオイルは暗緑色から褐色のとても濃い色をしています。香りも強いナッツの芳香を放ちます。
アロマテラピーではあまり使用しないオイルですが、石けんの素材にすると個性的なテイストを加えられます。