精油 (エッセンシャルオイル) キャリアオイル 
ラベンダーの写真アロマテラピーについてのサイトです。精油キャリアオイルの種類・効能、基材などを紹介しています。
■心身へのはたらき
香りのメカニズム
■オイル・基材
エッセンシャルオイル(精油)とは
精油の抽出法
精油の主要効能一覧
注意して使用すべき精油
キャリアオイルとは
侵出油とは
その他基材
■実践法・楽しみ方
楽しみ方
スキンケア
■その他
参考文献
ご意見・ご感想
免責事項
リンク
TOPへ戻る

ヒッポファエオイル (hippophae oil)

学名 Hippophae rhamnoides

ヒッポファエはトーンバック、サジーとも呼ばれます。グミ科の、オレンジ色の果肉を実らせる植物で、主にロシアやヨーロッパで栽培されています。

オイルは果肉から得られます。鮮やかなオレンジ色と、フルーティーな香りを持つオイルです。

常温絞りのオイルの成分は、リノール酸30%、αリノレン酸30%、パルミトレイン酸34%、微量成分です。(※商品によって成分に差があります。)

ヒッポファエオイルは、特にロシアで医学効果が研究され、日焼け、やけど、床ずれ、ニキビなどに使用され効果をあげています。このオイルにはこのような損傷を受けた細胞の修復をサポートする作用と、またそれを防止する作用があるといわれます。

不飽和脂肪酸を多く含むこのオイルは伝統的にスキンケアに用いられてきました。

微量成分に含まれる多種類の栄養成分も健康な肌をサポートするはたらきがあります。

色の濃いオイルなので、少量を他のオイルにブレンドして使用することをおすすめします。

比較的酸化の早いオイルです。