精油 (エッセンシャルオイル) キャリアオイル 販売
ラベンダーの写真アロマテラピーについてのサイトです。精油キャリアオイルの種類・効能、基材などを紹介しています。販売もしています。
■心身へのはたらき
香りのメカニズム
■オイル・基材
エッセンシャルオイル(精油)とは
精油の抽出法
精油の主要効能一覧
注意して使用すべき精油
キャリアオイルとは
侵出油とは
その他基材
■実践法・楽しみ方
楽しみ方
スキンケア
■その他
参考文献
ご意見・ご感想
販売
免責事項
リンク
TOPへ戻る

マヌカ(manuka)

学名 Leptospermum scoparium

マヌカはニュージーランドが原産の低木で、その地に住むマオリ族の人々に古くから利用されてきました。マオリ族の人々はこの植物をとくに気管支炎やリウマチのような症状に使用してきました。マヌカは「ニュージーランドのティートリー」と呼ばれることがありますが、植物学的には遠縁です。しかし、ティートリーと同じように大変広い用途と優れた作用を持っています。

この精油は葉や木から水蒸気蒸留法により得られます。とても甘くやわらかい芳香を放ちます。

マヌカ油は、抗菌、抗真菌、抗ウイルス作用があるので殺菌剤として使用出来ます。風邪、カタル、副鼻腔炎、気管支炎などの症状に、吸入、沐浴、うがい剤(コップに一滴たらす)で使用すると効果を期待出来ます。

風邪やインフルエンザが流行る時期に室内で香らせることで予防の効果があります。

皮膚にも優れた殺菌作用を利用出来ます。切り傷、吹き出物などに使用出来ます。マヌカ油は乾燥させるはたらきがあるので、脂性肌やニキビのケアには有効ですが、乾燥肌にはホホバやアボカド、ウィートジャムなどの保湿効果の高いキャリアオイルと共にを使用することをおすすめします。

防虫剤としても有効で、また、抗ヒスタミン作用、抗アレルギー作用があるので、虫さされにも使用出来ます。

鎮痛作用があるので筋肉痛やリウマチにマッサージで使用出来ます。

マヌカはアロマテラピーでの歴史は浅いですが、大変価値のある精油の一つです。